2007年8月4日土曜日

ゲーム:フォーエバーブルー

もともとこのゲームがやりたくてwiiを買ったんです。amazonで予約してたのが、発売当日に届きました。

プレイしてみて。


  • 絵は素敵。そりゃ本物と比べたらおもちゃ以下だけど。どういう現実を表現したかったのかは何となくわかる。

  • 迷うことなく遊べるのはすごいなぁ。wiiのインタフェースを作った任天堂が偉いのか、ソフトメーカが偉いのか

  • 自キャラが泳ぎが速過ぎ。ちょっとリモコンを上に向けるとあっという間に急浮上してしまう。チャンバー間違いなし。

  • 呼吸のコントロールをしなくても自由に好きな所に行ける。楽ちん楽ちん。でも本当ダイビングがこんなに楽ちんだったら、果たして「もっと上手に潜れるようになりたい」と思っただろうか??



ニンテンドーのホームページに、フォーエバーブルーの不具合のお知らせ が載ってるです。
あらあら。残念。私がそこまで進む前に解決策を見つけてください

2007年8月3日金曜日

読んだ本:ダヴィンチ・コード

先に映画を観ていたからか、訳がいいからなのか、読みやすい本でした。 聖杯にまつわる秘密は、テレビや色んな本で聞きかじっていたけど、 キリスト教の異端もしくは異教の描写は楽しめた。 昔読んだアルケミストで感じた不可解な雰囲気が、少しわかったような気がする。

情報盛りだくさんで、エンターテイメントで、とても楽しめたけど、 「後に何も残らない」の典型かな。映画もそうだったけど。

ただ映画は、基本原作に忠実なまま、大量の情報をうまくパッケージしてあったんだな。改めて思いました。

2007年7月30日月曜日

観た映画:鉄コン筋クリート

うーん。悪くないとは思うんだけど。
べたべた過ぎないか?
クロとシロの関係は、そんなに単純だったのか?
原作の読みすぎで、思い入れが強すぎたのかもしれないけど、
信頼だけじゃなくて、依存とか嫉妬もあるはず。
イタチとの対話はもっといろんなものを乗り越える場面だったはず。
でも、絵はすごいなぁ。
いけてた。かっこいい。

全体的に嫌いじゃないんだけど、なんだか乗れなかった。

2007年7月25日水曜日

fvwm2 on Vine4.1 on VMware on WinXP

設定メモ。

VMware上にVine4.1を入れてfvwm2にしたら、
仮想スクリーン切替時の、マウスの位置がおかしいぃ。
スクリーンが切り替わってもマウスカーソルの場所が変化しない。
例えば、右のスクリーンに移動すると、マウスカーソルは左端に行って欲しいのだけど、
右端のままなので、どんどん右のスクリーンに移動してしまいう。

あと、ホイールを回してもスクロールしないのは、我慢できるとしても、
.fvwm2rcにかいた、キーボードでマウスカーソルを移動するキーバインドも効かない。
これじゃfvwmにする意味がないので、試行錯誤。

xorg.confで、マウスのdriverを、vmmouseからmouseに変更して、Protocolをps/2からIMPS/2に変更。


Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "Emulate3Buttons" "yes"
EndSection

VMware環境上では、vmmouseの方がいいんだろけど、
mouse, IMPS/2でも、特に問題なし。
とりあえず、使える環境になったかな

2007年7月20日金曜日

観た映画:ダビンチコード

変な盛り上がりで人気があったので、何となく観なかった天の邪鬼。
ほとぼりも冷めたので、Tutayaでレンタル。

原作を読んだ知り合いは、原作の世界観を表現しきれていないと酷評してたけど、 盛りだくさんの内容をコンパクトにまとめていて、それなりに楽しめた。 ちょいデブのトムハンクスも、それらしく見えたし。

でも、明らかに本で読んだ方がよさそうな話ではある。
ということで、読み始めましたよ。上巻。

2007年7月17日火曜日

観た映画:ラーゼフォン

Kさんがすすめるので、なんとなく観たけど、
さてはライディーンなんだな。これは。
確かにおもしろかった。
Kさんに私のツボがばれているのは間違いない。
WOWOWでやっているリメイクよりずっといい。
学生の時に観たら夢中になってたなきっと。
広げた話を回収しきれていない様な気もするけど。

映画版→TV版→映画版の順番で観るのがおすすめ。

観た映画:蛍の墓

ウチの子が興味をもったので、tsutayaでレンタル。
子の親という立場になって初めて観たのだけど、
確かに主人公が妹を思う本能的な感情は説明抜きで理解できた。
でも、それよりも、主人公をひどく幼く感じてしまう。
極限状態でも、(思い込みの)気高さを捨てられないことに、
ひどく違和感を感じるのは、私がスレたおぢさんになった証拠なんでしょうか。
野坂昭如は、意図して主人公の未熟さを書いたんだろうか。