2007年9月2日日曜日

読んだ本:シンギュラリティ・スカイ

正直言って好きではないかなぁ。
地球人2人のストーリーはちょっと良かったけど、新共和国軍をそんなに詳細に描く必要があったんだろうか。

タイトルの「シンギュラリティ」については、後半に説明があるけど、Wikipediaで調べると、本の内容の直接の解説みたいでおもしろい。
面白いお話なのになぜか乗れなかったニュートンズウェイクも、この考え方が背景にあるんだな。きっと。シンギュラリティ、階級闘争、ラッダイト。。。。

そういえば2作ともイギリスの作家が書いてますね。

おすすめサービス夏休み特集 続き

VARDIAおすすめサービスの夏休み特集のアンケートで、
家の外でやりたいことは? の答えで「編集」ってのがあったけど、
あれはやっぱり、CMカットとかなんでしょうか。

2007年8月19日日曜日

おすすめサービス夏休み特集

VARDIAおすすめサービスの夏休み特集。

クリップ映像はホラーもの「アンバランス」の告知映像。
映像が(ちゃちなんだけど)今どきのテレビぢゃやらないような生々しさでよい。
若い花柳 幻舟はそれだけで十分怖い。

プレゼント企画が3つ。これはまぁ、好きな人にはよいのでしょう。

アンケート企画は、夏休みとの関連が不明だけど、企画としては面白いのではないでしょうか。
リビング、テレビ、リモコンで、どこまでできるかにチャレンジしてほしい。

2007年8月7日火曜日

phpのグローバル変数はglobalで定義

初めてphpで書いた。
構文は素直(というかC)で分かりやすいけど、関数内でグローバル変数がスコープ外になる。びっくり。びっくり。

関数内でglobalを使うとグローバル変数にアクセス可能になる。
学生の時に読んだMINIX本で、タンネンバウムおじさんがprivateとかpublicをdefineして、Cのスコープを批判してたのを思い出しました。

2007年8月4日土曜日

ゲーム:フォーエバーブルー

もともとこのゲームがやりたくてwiiを買ったんです。amazonで予約してたのが、発売当日に届きました。

プレイしてみて。


  • 絵は素敵。そりゃ本物と比べたらおもちゃ以下だけど。どういう現実を表現したかったのかは何となくわかる。

  • 迷うことなく遊べるのはすごいなぁ。wiiのインタフェースを作った任天堂が偉いのか、ソフトメーカが偉いのか

  • 自キャラが泳ぎが速過ぎ。ちょっとリモコンを上に向けるとあっという間に急浮上してしまう。チャンバー間違いなし。

  • 呼吸のコントロールをしなくても自由に好きな所に行ける。楽ちん楽ちん。でも本当ダイビングがこんなに楽ちんだったら、果たして「もっと上手に潜れるようになりたい」と思っただろうか??



ニンテンドーのホームページに、フォーエバーブルーの不具合のお知らせ が載ってるです。
あらあら。残念。私がそこまで進む前に解決策を見つけてください

2007年8月3日金曜日

読んだ本:ダヴィンチ・コード

先に映画を観ていたからか、訳がいいからなのか、読みやすい本でした。 聖杯にまつわる秘密は、テレビや色んな本で聞きかじっていたけど、 キリスト教の異端もしくは異教の描写は楽しめた。 昔読んだアルケミストで感じた不可解な雰囲気が、少しわかったような気がする。

情報盛りだくさんで、エンターテイメントで、とても楽しめたけど、 「後に何も残らない」の典型かな。映画もそうだったけど。

ただ映画は、基本原作に忠実なまま、大量の情報をうまくパッケージしてあったんだな。改めて思いました。

2007年7月30日月曜日

観た映画:鉄コン筋クリート

うーん。悪くないとは思うんだけど。
べたべた過ぎないか?
クロとシロの関係は、そんなに単純だったのか?
原作の読みすぎで、思い入れが強すぎたのかもしれないけど、
信頼だけじゃなくて、依存とか嫉妬もあるはず。
イタチとの対話はもっといろんなものを乗り越える場面だったはず。
でも、絵はすごいなぁ。
いけてた。かっこいい。

全体的に嫌いじゃないんだけど、なんだか乗れなかった。