2008年1月17日木曜日

観た映画:ダイハード4.0

派手で楽しくて何にも覚えてない。年喰ったジョンマクレーンとか、娘との関係とか、話の膨らまし方はいくらでもあるだろうに、でもあの映画にしちゃうところがハリウッドなんでしょう。

観た映画:どろろ

妻夫木聡はジョゼの時に好きになったけど、なんか出演する作品がパッとしないなぁ。この映画でも頑張ってたけど、妖怪と柴崎コウがダメダメ。

観た映画:パイレーツオブカリビアン*3

chase of the black pearlの、先が読めない展開の速さは楽しめたけど、残りの2作は子供だまし。辞めときゃよかったのに。

観た映画:ロッキーザファイナル

テンポもお話も昔のままなのに、役者が歳をとっただけでこれだけ違うのがある意味興味深い。薬で作ったとしか思えない身体が気持ち悪いです。

2008年1月4日金曜日

読んだ本:グランバカンス

いろんな書評で、美しい文章と評されていたので読んでみたけど、個人的にはもうちょっと平易な(凝ってない)文章が好きなのと、内容がグロでないのがいいかなと。

ただし、面白くないかというとそうでもなく。続編(時間的には本編の前らしいけど)が文庫で出たら読みそうだなぁ。

読んだ本:ゲーデルの哲学―不完全性定理と神の存在論

わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいるで、「数式なしでわかった気になれる」という触れ込みだったので試してみた。

ゲーデルの略歴と思想の紹介本としては普通だった気はするけど、説明は確かにわかりやすいかも。内容とは別に、読んでる間に脳ミソが高速回転する高揚感が気持ちよかった。もともと本を読むのが遅いので、1冊でこれくらいのボリュームだと3日ほどかかるのだけど、この数日の気持ちよさのために、この手の本を読むのはありかも。

2007年11月24日土曜日

読んだ本:どーなつ

初めて読んだ北野勇作作品。やわらかくて曖昧な文章で思考を誘導される感覚(ねじ伏せられる感じはない)がいいかも。

過去も未来も現実も夢も関係ない、とにかく自分は居るんだと感じるのだけど、それは特に声だかに主張したいことでもなく、周囲がどうなろうと日々の忙しさのなかをなんとか乗り越える生活。ある意味地獄のようだけど、実際そんな生活だし。