読んだ本:グランバカンス
いろんな書評で、美しい文章と評されていたので読んでみたけど、個人的にはもうちょっと平易な(凝ってない)文章が好きなのと、内容がグロでないのがいいかなと。
ただし、面白くないかというとそうでもなく。続編(時間的には本編の前らしいけど)が文庫で出たら読みそうだなぁ。
いろんな書評で、美しい文章と評されていたので読んでみたけど、個人的にはもうちょっと平易な(凝ってない)文章が好きなのと、内容がグロでないのがいいかなと。
ただし、面白くないかというとそうでもなく。続編(時間的には本編の前らしいけど)が文庫で出たら読みそうだなぁ。
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいるで、「数式なしでわかった気になれる」という触れ込みだったので試してみた。
ゲーデルの略歴と思想の紹介本としては普通だった気はするけど、説明は確かにわかりやすいかも。内容とは別に、読んでる間に脳ミソが高速回転する高揚感が気持ちよかった。もともと本を読むのが遅いので、1冊でこれくらいのボリュームだと3日ほどかかるのだけど、この数日の気持ちよさのために、この手の本を読むのはありかも。
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小説を読んでいたら、知り合いが招待券をくれたので。。。。
タダで観といてなんですが、、、つまらん。
いや、つまらん以前の問題。
きっと。森田監督のやっつけ仕事だ。
豊川悦司がニヤニヤ笑いの変なおじさんだ。原作のお父さんを、「熱い議論を吹っかけながらも、心のどこかが醒めて達観しているお父さん」と読んだのか。別に原作通りの性格じゃなくてもいいけど、ぜんぜ魅力を感じないよ。
おかあさんだって奇麗なだけでどういう人となりなのか全然わからん。薄っぺらい。
沖縄の画だってちっとも奇麗に撮れてないし。
表題作や「審判の日」はジュブナイルっぽくて好きになれないけど、「夜の顔」や「屋上にいるもの」は、現実と非現実の対比が面白かった。特に夜の顔は一切の論理を受け付けない存在を、山本弘氏が書いているのが、また。巻末の解説に、筆者は夜の顔として竹中直人をイメージしているとのこと。読んでて私がイメージした顔と同じでした。