読んだ本:20世紀SF〈4〉1970年代―接続された女
またまたこのシリーズ。
- ☆☆☆☆「接続された女」 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
- ☆☆「デス博士の島その他の物語」 ジーン・ウルフ
- ☆☆「変革の時」ジョアンナ・ラス
- ☆☆「アカシア種子文書の著者をめぐる考察ほか、『動物言語学会誌』からの抜粋」アーシュラ・K・グィン
- ☆☆☆☆「逆行の夏」ジョン・ヴァーリー
- ☆☆☆☆「情けを分かつ者たちの館」マイクル・ビショップ
- ☆☆☆「限りなき夏」クリストファー・プリースト
- ☆☆☆「洞察鏡奇譚」バリントン・J・ベイリー
- ☆☆「空」R・A・ラファティ
- ☆☆「あの飛行船をつかまえろ」フリッツ・ライバー
- ☆☆☆☆「七たび戒めん、人を殺めるなかれと」ジョージ・R・R・マーティン
このシリーズの1980年代の方が、話にバリエーションがあるのだけど、70年代の方が記憶に残る話がおおい。時代背景の解説もとても参考になった。昔読んだ接続された女も逆行の夏もしっかり覚えていた。
七たび戒めん~はひろいもの。解説がなかったらオチがわからなかったけど、他の作品も読んでみたい。
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