アニテレ
VARDIA おすすめサービスの、クリップ映像ダウンロードで、
テレ東で放送した番組をまるごと(15分番組だけど)配信。
テレビ番組のネット配信が流行っているけど、どれもストリーミング。
ダウンロードは初めてかも。
がんがれ。
倍賞千恵子はこんなにきれいな人だったのか。同世代だったら絶対夢中になってたよ。すばらしい。
ホロッっとさせるお話の運びはありがち(当時はちがったのかも)なのに、全く飽きずに見せてて、しかも「観ててイタイ」寅次郎に感情移入させられるのは映画がうまいからなんだろうなぁと。エラそうな言い方だけど丁寧につくった映画なのかと。面白かった。続きを見なきゃ。
「あいどる」の後で読んだので、オープニングの ノリの悪さ 雰囲気で読ませる手法を、ちょっとじれったく感じたけど。すごい。止まらなくなったらホントに止まらない。会社の帰りにバーで呑みながら読んでたら止まらなくなってしまって、電車無くなっちゃたよ。
船内生活の描写は、ヒーローの強さと残り49人の弱さが極端すぎるけど、これくらいやってくれたから、魅かれたと思う。ハリウッド映画っつーか、エンターテイメントってやつか。
最後に乗り越える困難の描写について、自分の宇宙に関する知識・イメージと違っていて、どうなんだろうと思ったけど、解説にどういう宇宙を描いていたのかが書いてあって、勉強になった。
なんでこれが面白いのかと聞かれると、実際困る。
お話の「ノリ」に「乗れる」んだもの。
舞台が日本の話なんだけど、よくある気持ち悪い日本の描写にへこむこともなく、
楽しめる。
巻末の東浩紀の解説では、90年代の日本をベースに創造された「最先端日本」が興味深いと言ってるよう(トマソンということか)だけど、たぶんそうじゃない。日本みたいなのにどこでもない場所が、欧米文化に占領されない未来を感じさせているのだと思うです。
なんにしても、この「ノリ」と「気持ちよさ」だけで十分楽しめる。
正彦みたいなホントのオタクは、blogでこんな馬鹿げた評論をしてないで、もっと狭くもっと深く世の中を見るから、グローバリズムなんて偏った考えより、どれだけ自分が楽しめるか(脳ミソふっとばしてくれるか)が重要なはず。
正直言って好きではないかなぁ。
地球人2人のストーリーはちょっと良かったけど、新共和国軍をそんなに詳細に描く必要があったんだろうか。
タイトルの「シンギュラリティ」については、後半に説明があるけど、Wikipediaで調べると、本の内容の直接の解説みたいでおもしろい。
面白いお話なのになぜか乗れなかったニュートンズウェイクも、この考え方が背景にあるんだな。きっと。シンギュラリティ、階級闘争、ラッダイト。。。。
そういえば2作ともイギリスの作家が書いてますね。
VARDIAおすすめサービスの夏休み特集。
クリップ映像はホラーもの「アンバランス」の告知映像。
映像が(ちゃちなんだけど)今どきのテレビぢゃやらないような生々しさでよい。
若い花柳 幻舟はそれだけで十分怖い。
プレゼント企画が3つ。これはまぁ、好きな人にはよいのでしょう。
アンケート企画は、夏休みとの関連が不明だけど、企画としては面白いのではないでしょうか。
リビング、テレビ、リモコンで、どこまでできるかにチャレンジしてほしい。