2007年7月25日水曜日

fvwm2 on Vine4.1 on VMware on WinXP

設定メモ。

VMware上にVine4.1を入れてfvwm2にしたら、
仮想スクリーン切替時の、マウスの位置がおかしいぃ。
スクリーンが切り替わってもマウスカーソルの場所が変化しない。
例えば、右のスクリーンに移動すると、マウスカーソルは左端に行って欲しいのだけど、
右端のままなので、どんどん右のスクリーンに移動してしまいう。

あと、ホイールを回してもスクロールしないのは、我慢できるとしても、
.fvwm2rcにかいた、キーボードでマウスカーソルを移動するキーバインドも効かない。
これじゃfvwmにする意味がないので、試行錯誤。

xorg.confで、マウスのdriverを、vmmouseからmouseに変更して、Protocolをps/2からIMPS/2に変更。


Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "Emulate3Buttons" "yes"
EndSection

VMware環境上では、vmmouseの方がいいんだろけど、
mouse, IMPS/2でも、特に問題なし。
とりあえず、使える環境になったかな

2007年7月20日金曜日

観た映画:ダビンチコード

変な盛り上がりで人気があったので、何となく観なかった天の邪鬼。
ほとぼりも冷めたので、Tutayaでレンタル。

原作を読んだ知り合いは、原作の世界観を表現しきれていないと酷評してたけど、 盛りだくさんの内容をコンパクトにまとめていて、それなりに楽しめた。 ちょいデブのトムハンクスも、それらしく見えたし。

でも、明らかに本で読んだ方がよさそうな話ではある。
ということで、読み始めましたよ。上巻。

2007年7月17日火曜日

観た映画:ラーゼフォン

Kさんがすすめるので、なんとなく観たけど、
さてはライディーンなんだな。これは。
確かにおもしろかった。
Kさんに私のツボがばれているのは間違いない。
WOWOWでやっているリメイクよりずっといい。
学生の時に観たら夢中になってたなきっと。
広げた話を回収しきれていない様な気もするけど。

映画版→TV版→映画版の順番で観るのがおすすめ。

観た映画:蛍の墓

ウチの子が興味をもったので、tsutayaでレンタル。
子の親という立場になって初めて観たのだけど、
確かに主人公が妹を思う本能的な感情は説明抜きで理解できた。
でも、それよりも、主人公をひどく幼く感じてしまう。
極限状態でも、(思い込みの)気高さを捨てられないことに、
ひどく違和感を感じるのは、私がスレたおぢさんになった証拠なんでしょうか。
野坂昭如は、意図して主人公の未熟さを書いたんだろうか。

2007年7月10日火曜日

読んだ本: バビロニア・ウェーブ

amazonさんが、しつこくリコメンドするので、読んでみました。
これは、あれだな。 日本人が書いたソラリスなんだな。きっと。
身体性の表現とか、最後に明確なオチをつけちゃうところとか、
とても日本的かと。

すべてが14,15章への伏線なんだね。
迂闊にも電車の中で14章に突入してしまって、、
駅のベンチで最後まで読むことになってしまったよ。
作者の思うつぼだな。 面白かったので許す。

2007年6月28日木曜日

読んだ本:エウレカセブン

作者のサイン入りの第1巻をもらったので、6巻まで買ってしまいました。
マンガの大人買いは初めて。

ただ、、、これはいまいち。
アニメはおもしろかったのに。
男の子の成長譚では全くないし、
世界も歪んでいない。
なんというか、矛盾が無さ過ぎてドラマになっていない。

これは受け入れられません。

2007年6月26日火曜日

「東芝RD-A600開発者 片岡秀夫氏に聞く~「RD-A600」は勝負機 HD DVDで録画文化を断固として守る!」

随分大仰なタイトルですね。

Odinというのが北欧神話だとしたら、
機能追加するであろう秋・冬モデルの名前は、Odin以上の神様になるのかな。
銀河英雄伝説の方が受けは良さそうだけど。